色々な方々にお世話になった。また人とのご縁を感じる。
そもそもアメリカで剣道を始める事になったのは4年前、ASTDがアトランタで開かれ、その時に富士フイルム米国工場を訪問。富士宮工場でお会世話になった関口社長(当時)を訪ねて行った。田中君に連絡をいただき、田中君からジョージア剣道クラブにお誘いいただいた。
このクラブの新井先生のお嬢さん恵美子さんは私が横浜で借りていた家の家主さんの娘さんとお友達。
ニューヨークの片岡道場は、TA研究部会の橘高氏の後輩、鈴木氏(IBM勤務)のご紹介。2回お邪魔して稽古の後も深夜まで剣道談義が進み仲良くなる。
ノースカロライナの剣道クラブはネットで検索。成田空港で「稽古にお邪魔したい」とメールして現地のホテルに着いたら、世話役、マイクワトソン氏から「明日お迎えに上がります」とのお返事。大変親切だった。お話しの中で、厚木や町田でお会いするパーカー氏(米軍座間キャンプの歯科医、六段)が先生だとの事。ここで知り合った徳永さんやキムさんもアトランタの合同稽古会に参加。2か月ぶりの再会だが、「何故ここにいるんですか」とびっくり顔。
オーランドの湯川氏は思斉館滝澤道場の稽古仲間。今回の訪問を喜んでいただけた。ニューヨーク片岡先生の奥様が2月にこちらへ来られた時、私の事を知っていて世の中の狭さを実感されたとの事。
前田七段は大学の4年後輩。先輩の訪問を随分喜んでくれ、大変お世話になった。剣道も研究熱心な上、強いし、謙虚で親切、チャーミングなお人柄。
今回、アトランタでも新たに人の輪が広がった。部下育成に関心の高いカナダ系銀行の支店長、アメリカ国内・メキシコを飛び回る日系の特殊ゴム製造会社の社長、シスコやAT&Tなどの大手企業のシステムエンジニアなど専門性を持ってバリバリビジネスに打ち込む方がたと知り合いになれた。
剣道を通じて、多くの方々と知り合いになれるのは大変嬉しい事だ。
▲車窓から、オーランド郊外の風景。人工物はなく、ひたすら木々と湿地帯が続く。湯川さんはこの道を1時間または2時間かけて稽古に通う。前田さんは通常アトランタまで5時間かけて車で通う。アトランタに来ていた方でやはり5時間かけてくる人がいた。
▲アトランタの昇段審査の前。地区ごとに準備運動。真剣なまなざしで真摯に剣道に向かい合う。






